ptsuyoの投資日記

株、投資などについてつづりたいと思います。週末は競馬予想をUPします。

牛丼でおなじみの吉野家ホールディングス(9861)から株主優待券が届きました!

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牛丼でおなじみの吉野家ホールディングス(9861)から株主優待券が届きました。

吉野家ホールディングスは、牛丼の吉野家やうどんのはなまるなどを国内で2,400店舗以上展開しています。

 

◎100株以上保有で3,000円分の優待券(食事券)が貰える

今回届いた株主優待券は300円の優待券(食事券)10枚セット(3,000円分)です。

100株以上保有(11月9日の終値で187,200円)していると年2回、優待券が貰えますので、年間トータルで6,000円分になります。

1,000株以上保有の場合は20枚(6,000円分)貰えますので、年間トータルで12,000円分になります。

2,000株以上保有の場合は40枚(12,000円分)貰えますので、年間トータルで24,000円分になります。

優待券(食事券)は吉野家のほか、はなまるうどん京樽、しゃぶしゃぶどん亭、ステーキのどん、すし三崎丸など系列店でも使うことができます。

また、吉野家のセット商品(牛丼の具2食、豚丼の具2食、焼鶏丼の具3食)とも引き換えすることもできます。年間で14杯(7食×2回)になりますので、月に1回は牛丼などを食べることができます。

ちなみに、配当金は1株あたり10円で、100株保有の場合は1,000円の配当金が貰えますので、年間2,000円の配当金になります。

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配当利回り0.53%、優待利回り1.6%

配当利回りは11月9日の終値1,872円で計算すると0.53%ですが、優待利回りは1.6%になります。

私は、吉野家株主優待が楽しみで100株を保有していますので、今後も株を売らずに保有し続けたいと思っています。

なお、今回の株主優待券は、セット商品に引き換えすることにしました。

自宅で吉野家の牛丼を食べることができるので、商品が届くのを楽しみに待ちたいと思います(^^)/

⇒最新の株価はこちら

 

◎1日だけ株主になって株主優待を得る方法

ついでに、1日だけ株主になって株主優待を得る方法について紹介したいと思います。

この方法を行うためは、「信用取引口座」が必要になりますので、事前に口座開設をしておいてください。

さて、1日だけ株主になって株主優待を得る方法ですが、現物買いと信用取引空売りを活用することで株主優待をゲットします。

まず、権利付き最終日の寄り付きの段階で現物株の買いと、同じ株式の空売りをします。

例えば、100株の現物買いと100株の空売りを同時に行います。

そしてこのままの状態を維持し、次の日に「現引き」を行い、ポジションをなくします。

なお、配当金については、現物買い分に対しては配当金がでますが、空売りによって配当金分が差し引かれますので、プラスマイナスで差引ゼロになります。

株価が上がれば現物株は利益が出ますが、代わりに空売りで損失がでます。逆に株価が下がれば現物株は損失を出しますが、代わりに空売りで利益が発生します。この仕組みを応用した取引を行うことで、損益なしで株主優待の権利を得ることができます。

ただし、株の売買手数料はかかりますので、多少のコストはかかることになりますが、ネット証券の売買手数料は安いので、それほどの負担にはならないと思います。