ptsuyoの投資日記

株、投資などについてつづりたいと思います。週末は競馬予想をUPします。

宝くじのネット販売がスタート!

f:id:ptsuyo:20181028171502j:plain

◎宝くじのインターネット販売開始

平成30年10月24日、年末ジャンボ宝くじを含む宝くじのインターネット販売が開始されました。私も早速、会員登録して年末ジャンボ宝くじの購入予約をしました。

 

◎売上額は年々減少

宝くじの売上額は2005年の1兆1,047億円をピークに、2017年度は7,866億円に減少。国では、宝くじ購入の利便性を高めることで、公共事業などに活用される宝くじ財源の増加を目指すことになります。

インターネットで購入できることにより、宝くじ売り場にならぶ必要がなくなることや、当選金の受け取り忘れがなくなる(登録した銀行口座に自動的に当選金が振り込まれるため)などのメリットもあります。

 

◎購入には会員登録が必要

インターネット購入のためには、宝くじ公式サイトで会員登録し、クレジットカード情報や銀行口座情報を登録する必要があります。

国では、半年で50万人、将来的には380万人の会員獲得を目指しているとのことです。

購入は1枚からでも可能で当然、「連番」や「バラ」も購入できます。

 

◎当選確率は1000万分の1

ジャンボ宝くじの場合、1等が当選する確率は、1,000万分の1です。

これは、ジャンボ宝くじが100,000番から199,999番までの10万通りを1組として、01組から100組までを1ユニットとして販売されているからです。

つまり10万通り×100組=1,000万通りとなり、この中に1等が1枚あるので、1,000万分の1の確率で当選することになるからです。

毎年1枚ずつジャンボ宝くじを買えば、1等が当たるまでに1,000万年かかることになります。こう考えると、とても当選するとは思えない天文学的な数字ですね。

 

◎還元率も低い宝くじ

競馬や競輪などの公営のギャンブルは、売上の75%が利用者に配分される仕組みになっていますが、宝くじの場合は約46%が還元。宝くじの還元率は公営ギャンブルよりもかなり低いことがわかります。

当選確率の低さや、還元率の低さを考えれば、宝くじは買わないという選択肢も考えられますね。