ptsuyoの投資日記

株、投資などについてつづりたいと思います。週末は競馬予想をUPします。

投資信託でポイントゲット!SBIポイントと投資信託の移管(振替)

私は、ネット証券で口座開設数No.1のSBI証券に口座を開設して株式の取引を行っています。そのSBI証券で取引を行っていれば付与されるのがSBIポイントです。

 

SBIポイントについて

SBIポイント」とはSBIポイント株式会社が運営するポイントサイトで提供されるポイントサービスです。現金、他のポイントサービス、様々な商品に交換できるポイントです。SBI証券に口座を持っていれば、取引実績等に応じてポイントが獲得できます。

 

ポイントの付与対象は、SBI証券のサイトによると、国内株式現物取引では、スタンダードプラン手数料及びPTS取引手数料の月間の合計手数料の1.1%相当のポイントが付与。また、投資信託取引では、対象投資信託の月間平均保有額が1,000万円未満の場合は年率0.1%相当のポイント、1,000万円以上の場合は年率0.2%相当のポイントが付与されます。

このほか、金・プラチナ取引では、スポット取引手数料および積立買付手数料の月間合計手数料の1.0%相当のポイントが付与されます。

 

・付与のタイミング

SBIポイントは、毎月15日(休日の場合は翌営業日)の夜間に前月の取引実績等に応じて付与されます。(国内株式現物取引に係るポイントは原則翌月10日(休日の場合は翌営業日))

 

・現金への交換

獲得したSBIポイントは、全国の金融機関(ゆうちょ銀行を除く)に1,000ポイント以上100ポイント単位で現金に交換することができます。この場合の交換レートは1ポイント=0.8円、交換手数料は1件につき 165円となっています。

SBIカードを持っている場合は、交換レートが有利になります。5,000ポイント = 5,000円 (1ポイント=1円)、10,000ポイント= 12,000円 (1ポイント=1.2円)、交換手数料は無料となります。

また、現金交換先に住信SBIネット銀行の口座を指定した場合は500ポイント以上50ポイント単位で現金に交換することができ、交換レートは1ポイント=0.85円、交換手数料は無料となります。

 

・他のポイントに交換

nanacoポイント、T-POINTには、リアルタイムで、等価(1:1)交換できます。このほか、ANAのマイルやJALのマイルなど、他のポイントにも交換できます。PeXを経由すれば、ビットコインにも交換できます。

 

・商品に交換

家電や、肉、米などの「フード&ドリンク」「ホーム&キッチン」「ファッション・雑貨」など、お好きな商品に交換することができます。

 

投資信託の移管(振替)

私は、他の金融機関で保有していた投資信託を3年前にSBI証券に移管(振替)しました。このことにより、SBIポイントを毎月約2,000ポイント受け取ることができるようになりました。SBI証券に投資信託を移管(振替)できることに気づいたのは、投資信託保有してから10年以上経ってからでした。その間にポイント付与の機会を失っていたことを考えると本当に悔しい気持ちです。

このブログをご覧の皆さんは、私と同じ経験をしないよう、投資信託の移管(振替)を考えてみてください。移管(振替)の手続きは、現在投資信託保有している金融機関等に「投資信託振替依頼書」を提出するだけですので、金融機関等に問い合わせしてみてください。(※SBI証券で取扱していないファンドは移管できません)